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セカンドライフ日本語版ついに登場:最速レポート

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セカンドライフ日本語版

2007年中に公開といわれていましたが、ついに7月13日

メニューが日本語化されたSecondlife日本語ベータ版が
配布開始されました。

セカンドライフ日本語版公式サイト(7/13リニューアル)

今回の日本語ベータ版は、ユーザー登録からアプリケーション
のインストール、操作がすべて日本語でできるため、今まで
英語を駆使したり、自力で日本語化を試みたりして
セカンドライフを楽しむしかなかった日本のユーザーにとっては、
ようやくセカンドライフ(Secondlife)が身近なものとなりました。

ただし、メタバース(セカンドライフ世界)内で買い物をしたりするときに
必要となる利用料金の支払いについては、まだドルのみとなっています。
(2007年7月時点)


現在(2007年7月)、Second Lifeの登録ユーザー数は約800万人。

セカンドライフを運営している米国リンデンラボ社(Linden Lab)
日本担当の土居純氏によれば、うち17万人が日本のユーザー。


各メディアで取り上げられ始めてはいるものの、日本での大掛かりな
プロモーションはまだまだこれから。

日本のセカンドライフユーザーが100万人を超えるのに、
それほど時間はかからないでしょう。

参考:セカンドライフの仮想世界
参考:米Linden Lab、「Second Life」日本語版ベータを公開

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仮想世界オンラインゲーム「セカンドライフ(Second Life)」日本語版は、2007年中にスタート予定

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