セカンドライフでイケルのか?
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セカンドライフ内で、マイクロ通貨リンデンドルが流通し、
力をもってくると、でてくる問題。
それは課税の問題やセキュリティの問題だけでなく、
貨幣価値は相対的なもの。
「通貨」というように、貨幣は流通するから意味がある。
その貨幣を次の人が、見合う価値と交換してくれるという保証。
これがあれば、それはりっぱな通貨だ。
では、価値とは?
実態がないバーチャルな世界での価値とは?
デジタルデータが画面上に表示されるだけであっても、
そこに価値を見出す人間がいれば、それは価値だろう。
詐欺というは、受けた側が「騙された」と思ってはじめて成立する。
セカンドライフ内での価値は、市場がつくっていくだろう。
そのときに、現実世界の価値は、ゆるがないだろうか?
