セカンドライフをネタにPR?
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セカンドライフが、単なるオンラインゲームの枠を超えて
話題になっている理由のひとつに、大手企業の参入が
あったからというのは、間違いのないところでしょう。
トヨタやIBMのような大手企業がセカンドライフ内でPRを
したり、またロイターがセカンドライフ常駐記者を置いたり
ということが、ブログ・SNSを超える新たなウェブサービス
の到来を予感させています。
しかし、そこに目をつけ、「セカンドライフに参入」という
PR効果を狙う企業も当然でてくるはず。
エキサイトウェブアドタイムスの2月度月間重要ニュース
では、そこまで突っ込んだ言い方はしていませんが、
セカンドライフの広告効果はまだ「ほとんど期待でき
ないと思う」としています。
セカンドライフという新しいインターネットの動きに
敏感に反応する層を、見込み客として取り込みたい
企業にとっては、インターネットの動きに自分と同じ
ように敏感な先進的企業、というイメージを印象
づける絶好の機会といえます。
ちなみに、このウェブアドタイムスの記事で紹介
されているメルセデスベンツによる『セカンドライフの
解説的なブログ』は、その精緻なセカンドライフ内
映像を味わうのに最適なサイトです。(英語)
当サイトの他の記事で紹介しているセカンドライフ動画
と比べてもハイクラスなクオリティはさすがです。
